大麻比古神社-ドイツと徳島の友好

大麻比古神社のめがね橋

桜満開の時期となりました。
撮影・婚礼共にピークを迎えます。
三月から、四月にかけては、別れから出発へと
新しいスタートへの季節ともいえますね。

そんな中、大麻比古神社での撮影がありました。
本堂から、本堂裏の林や畔道。裏手にある朱の鳥居。
めがね橋・・・・。

この日は、暑いぐらいの日差しで林の中が
キラキラ☆彡と光をさし幻想的な素敵なショットが
たくさん撮れました!

戦時中、ドイツの兵士たちが、遠い祖国を偲びながら
一日も早く故国に帰れることを願って大麻板東の地で日々送って
いました。

ドイツ兵士たちと地元の人々は国境を越えた
あたたかい友情で結ばれ、日独の友好の灯を信じ
故国に思いをはせてドイツ兵たちによってつくられた石橋が
本堂裏手にあります。

めがね橋と呼ばれています。

映画になった「バルトの楽園」の、あの風景が蘇えるようです。
ドイツと地元の方々の、平和の友好の願いが受け継がれ、
今もこうして守り続けられています。

思ったより小さな「めがね橋」で、びっくりしましたが・・・、
故国を懐かしみ、一つ一つ石を積んでいた青年たちの姿が
思い浮かばれました。

撮影は、笑顔で終わりました!
こうして、平和な今があります・・・。

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