9月 大麻比古神社挙式

今年の夏は、日本各地では線状降水帯の被害も報道されている中ではありますが、徳島はカンカン照りの雨の降らない日が続いた夏。9月に入りやっと雨が降ってくれたぁ~・・・と喜ぶ一方で、この日だけは降らないでと祈るおもいで迎えた挙式の朝。

雨予報を覆し、この時期とは思えない涼しげな中、無事に挙式を迎える事が出来ました。皆さん揃っての集合写真もこの日は、宮司さんに特別撮影していただき、皆さんの和やかな空気に包まれた時間となりました。

結婚式は、誰のためにするの?よく聞かれますが、誰の為でもないし誰かの為でもある・・・としか言いようがありません。その意味の解釈でその人生観を表すとも言えます。「ハレの日とケの日」これが自然に流れている風景を見たとき、いい結婚式だったなと、私は感じています。

