産土詣り(お宮参り)🌸

無事に生まれたことを報告する儀式。氏神様へご挨拶をする。その土地を守る神様。赤ちゃんの健康や長寿を祈願するという意味がある行事です。そのぐらい昔は現代よりも赤ちゃんの生存率が低く、子どもが健康に育つのが難しい時代だっという事になります。昔は、現代のように産まれ育った地を移動することがなかったので 土地を守る産土神社にお参りする。自然信仰の源がお宮参りとなっていたのではないでしょうか。

氏子入り、お礼参り、 ヒアケ(日明け)、ウブアケ(産明け)など、地域により呼び名が違った時代もありましたが、現在ではお宮参りと統一されています。人生で初めて受ける儀式と言えます。時期タイミングも浦々。通常では生後1カ月頃。お母さんの産後の体調が少しずつ回復する頃。赤ちゃんの首が座る前の時期が一般的だといわれています。

今年は丙午で出生人口がどうなるのか?と言われていましたが、昨今、時期関係なくお参りされる七五三参りの景色より、 お宮参りお姿の方が目立っているような気がしました。今月は双子ちゃんのお宮参りのお支度もさせて頂きました。 なんて可愛い♡♡♡😊 逞しく 21世紀を生き抜いていく赤ちゃんに乾杯!!

