龍昇山 江音寺で叶える仏前式|海陽町で心に残るお寺の結婚式と折鶴シャワー

徳島県海陽町に佇む、曹洞宗の寺院「龍昇山 江音寺」。
1523年創建という長い歴史を持ち、静寂と凛とした空気に包まれた地元のお寺で行う結婚式「仏前式」は、温かみのある日本の婚礼を求める新郎新婦様に選ばれています。
花嫁支度から始まる、地域に祝福される一日

花嫁支度を終え家を出ると、ご近所の方々が温かくお見送り。
お二人の晴れ姿を目にした地域の皆さんの笑顔が、花嫁花婿様の姿をより一層輝かせてくれます。

自宅から江音寺へ向かう花嫁行列、見慣れた風景の中を一歩一歩進む度、地元で育った日々の記憶がやさしく胸に広がるよう。
地元の落ち着いた空気に包まれながら、お寺の結婚式へ向かう移動そのものが深い思い出になります。
厳かで安心感に満ちた「仏前式」

龍昇山 江音寺での仏前式、仏様やご先祖様への感謝を胸に、厳かでありながらもどこか心が落ち着く儀式。
ありがたい法話を賜り、夫婦としての誓いを立てる瞬間には自然と背筋が伸びます。
お寺の結婚式ならではの“静かな心の高まり”が感じられる時間です。
曹洞宗・江音寺に流れる「禅」の美しい所作

曹洞宗の寺院である江音寺では、日常生活の一つ一つを修行と捉え、日常の美しい立ち振る舞いも修行である「只管打座」や「行住坐臥」などの禅の精神が静かに息づいています。
ご住職の所作に感じる禅の心が、結婚式に参加したすべての人の心へ静かな禅の風を行き渡らせていくようでした。
ご列席者の心にすっと染みわたるような、気品ある時間。
龍昇山 江音寺での仏前式は、まさに“心が整う禅の結婚式”と呼べるものでした。
空に舞う折鶴シャワーがつくる特別な瞬間
式の後には、青空の下で折鶴シャワーが舞い上がり、お寺の厳かな雰囲気に華やかさが加わります。
龍昇山 江音寺の落ち着いた境内にふわりと広がる折鶴の彩りは、新郎新婦の門出を美しく祝福していました。


