京都東山の都をどり

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4月も半分を過ぎましたが、今年の春は一つやり残した事があります。
毎年ではありませんが、京都東山である「都をどり」が楽しみなんです。
京都のお祭りといえば「祇園」ですが、「都をどり」は、京都を代表する
春の行事・・・。お祭りではありませんが、芸妓さん舞妓さんの華やかな舞を
楽しんでいます。
衣裳も目を引きますが、タイムスリップしたような、
現代離れした空気間が、年に一度の楽しみなんです。
内容を説明するのは難しいですが、物語はしっかりしていて、京の四季が
全8景から構成された場面設定。特に第1景と8景の一糸乱れぬ舞は
素晴らしく圧倒されます。
徳島でいう阿波踊りの総おどりのような感じでしょうか?
行われる場所も建仁寺塔頭清住院が改修され「祇園甲部歌舞練場」は、
趣きのある建物です。
明治5年から戦争中の何年間は、休演されましたがそれ以外は、
毎年この時期に行われています。
歌舞伎と宝塚歌劇団を混ぜたような、歴史ある芸術ですが新鮮さを感じさせますね。
今年は、子供の進学でバタバタしていた為、残念ながら見送りました。
今回は、分かりませんがお土産屋に、
巾着・テッシュケース・におい袋のセットがあります。
過去に使われていた着物の生地で作られていて、素朴で素敵なんです。
リーズナブルで、お土産に喜ばれます。
4月30日まであるので、行ける方は、是非一度ご覧下さい!
着付け教室の皆さんと着物を着て出かける、良い機会でもあります。
来年こそは、「都をどりは~よ~いやぁ~さ~」のかけ声を聴きたいものですね。

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