参集殿の窓に見える桜

早朝7時 いつものように大麻比古神社参集殿のお支度部屋から見える風景。 目の前に淡く控え目な白い桜が飛び込んできました。桜色とは、赤みを含んだ淡い紅色のこと。紅染めの最も淡い色。 「桜色に衣は深く染めて着む 花の散りなむ後の形見に」という和歌がありますが、平安時代の頃、桜とは山桜のこと。桜の7~8割が同じ遺伝子を持つことから、ほぼ同じ時期に咲くのだといわれています。

昔から、紡がれてきた日本の桜ということですね。参集殿の屋根を見上げるそこにもまた桜。

人も桜も自然も 長く遺伝子を紡ぎ本日も良き日の結婚式となりました。

”幸せのsakura” 相良刺繍の桜が施された春限定の純白の白無垢を纏い 流石の着こなし!可愛らしさとシンプル。本当に良くお似合いでした。お幸せに☆

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