だるま ウエディングケーキ

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藍ぞのでは、阿波祝言・神社仏閣、お二人だけの
奉告祭の挙式をお手伝いさせて頂いております。

挙式の後の食事会又は披露宴等々・・・・、
和装婚礼ではありますが、
WDケーキ入刀ではなく、だるまさんに目を入れる
セレモニー(儀式)をいたしました。
入刀ではなく、入目とでもいいましょうか.

未來を見据えた希望と決意のような意味合いで
だるまさんケーキをご希望されることが多いです!
華やかなCUT(切る)共同作業ではなく、
付け足す作業・・・・、
先に繋がる繁栄と言う意味で
だるまケーキをご提供させて頂いております。

核家族・自由な家族が増える中で
あえて、繋がるを意識して
付け足す作業を、ご提案させて頂きました。
だるまさんに入る ”両目” は、
確かに、此処にいる皆様に繋がるという
幸せを見据えていました。

いつまでも、お幸せに♡

祝言式 雄蝶雌蝶

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婚礼の夫婦杯・親子杯の際の銚子ちようしに付ける、
雄蝶と雌蝶をかたどった折り紙。
また、その調子を持って酒を注いでくれる稚児を
雄蝶雌蝶と呼んでいます。

祝言式に欠かせない花形とも言えます。
可愛らしい着物姿の子供たちが
一花咲かせてくれる場面です。

雄蝶雌蝶の由来は様々ですが、
その一つとして、
昔の子供は、栄養不足や病気で
生存率も低く
成長する子供達が
貴重とされていたという説、、、
身内から雄蝶雌蝶を出せるという事は
子孫繁栄なんよ~と、、
聞いたことがありますが
諸説の一つです。

長く受け継がれ、少し遠ざかっていましたが、
再び、脈々と引き継がれています。

阿波祝言 

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「阿波祝言」

今では、珍しくなりましたが
ご親族のみで執り行われる人前式
神様を迎えての儀式ではなく
ココにいる皆様の前で
夫婦の盃・親子の盃・親族の盃
の三々九度を中心とした
繋がりを分かち合う
昔ながらの祝言です。

涙あり、笑いあり、、、
そんな和やかで、其処にいる方、全員参加の
ステキご家族でした。

能楽師の高砂の謡いと舞
能楽師の謡の迫力と
舞の壮大さ、、、
本物を見る目は、皆さん真剣でした!
とても貴重な経験の祝言でした。

花嫁花婿さんらしい
お人柄があふれ出た阿波祝言となりました(^^)

お幸せに♡

阿波祝言 祝言謡「高砂」

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阿波祝言

藍ぞのが手掛ける祝言式。
古くから、その土地に根強く残る婚礼儀式の記憶。
現代の婚礼には珍しくサプライズや豪華な演出とは違い
時代を逆行するシンプルで厳かな祝言式。
高砂の謡の中、三々九度を中心に行われご家族の絆を深めます。
現代で云う人前式の元祖!

この度は、能楽師が花嫁花婿を高砂で祝ってくれました!
落ち着いた料亭に高砂の祝言謡が響きました。
和気あいあいとしながらも、厳かなとても素敵な阿波祝言となりました。

徳島の空・・・晴れの日の祝言

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暑いぐらいの秋晴れ☀
皆さんから祝福され小さい頃からお世話になってきたご親族に見守られながら
この日の為にお二人準備をしてきました。

家族婚は、ご両家のご縁をつなぐという意味で
顔合わせを含めお披露目をし、一人一人よくお顔が見えお話が出来、
とても距離が近く感じる(親近感)・・・と人気のある家族婚!
お友達、職場関係は改めてお食事会やパーティーをするなど
其々の状況に合わせやすく家族単位で婚礼をされる方が
随分多くなったような気がします。

本来の婚礼儀式の根本ですね・・・!
床の間の和室に祝宴のテーブルにお料理が並びます。
おいしいお料理を楽しみながら皆さんの距離が短くなっていきます。
子供さんの笑い声、親戚として初めての会話に花が咲き
別々だった人たちが一つの ”縁”で”円”となり丸く丸く
つながっていくのが現場にいて拝見する事が出来ます。

家族婚は、派手さはありませんが、
挨拶も感謝の言葉も飾らずに思わぬ感動があったりします。
家族婚には基本、進行はありませんが
スタッフが簡単にはじめと終わりを進行誘導をしてくれます。
スタッフ皆、結構なチャレンジャー!!
どんなことでも
経験として一生懸命考えてくれます。

「ナイス司会!!」と言われて喜んでいました(^^)
実績がなければ作ればいい・・・!!それだけの事!!
今日も、チャレンジャーなスタッフが走ります。。
何よりも、お客さんからの”ありがとうが”励みになっているようです^^

花嫁花婿様、今日も大変に楽しい一日となりました。
こちらこそありがとうございました♡