2018 徳島の成人式

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全国、津々浦々、、、、
あちらこちらで慌ただしい朝を迎えているのではないでしょうか?

成人式・・・。
そもそも、何なのか?

諸説ありますが
子供の成長と繁栄を願う世相、親御さんの願いが籠っている儀式。
日本独特の儀式であることは間違いがないようです。

1946年、埼玉県の現 蕨市で開催された「青年祭」が発祥で
戦争で、志半ばの多くの若者が犠牲になったことで追悼と
残された若者が力を合わせ将来の日本を支えていこうという趣旨で始まった青年祭=成人式。

昔も今も、親御さんの気持ちは同じです。
ここまで無事に育ってくれた我が子への安堵。
そして、この先への成長と幸せを願う。
同時に、平和あっての幸せであることを痛感させられます。

そして、着付け教室の生徒さんの娘さん成人の日に向け
藍ぞの着付け教室では、振袖着付けレッスンで奮闘してくれました。
この度は、いろんな事情で完全着付けとはいきませんでしたが
覚えているすべてのヘルプと、着付けの始末を完璧にこなしてくれました。

帯結びも練習した変わり結び「風紋」
差し伸べる手はしっかり娘さんの
体に伝わっていたと思います。

私の手を通し、母の手で仕上げた娘さんの晴れ姿です。

いつか、そんな母の気持ちを知ることがあると信じて
祝いの着付けを迎え終えました。

今春から県外で働く娘さんに
精一杯の母としのエールだと感じました。 
2018 成人の日!

頑張れ~(*^^*)

徳島 出張着付け

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新涼の九月

扇風機の風だけで過ごせるようになった今年の9月。
有り難い新涼です。

土日の婚礼のご招待で県外からのお客様は
市内の宿泊ホテルから出発される事も多いようです。

この日も、ダイワロィネット徳島でのお着付けヘアーメイクをさせて頂きました。
朝早くでしたが、きれいに準備をしてお待ちしてくれていました。

夏でもなく秋でもなく・・・この時期の着物はチョイスが難しいと思います。
総模様の振袖が多い中、白い小さな小花が訪問着の肩裾模様のように
品よく佇んでいました。

選ばれた着物のお色は木蓮色。
私が、勝手に木蓮という事が多いのですが
「淡黄」が正しいようです。
夏目漱石が「草枕」の中で
木蓮の花を、「温かみのある淡い黄色」と、
表現しており
純粋な黄色よりわずかに赤みを含んだ優しい色・・・と、
いう事だそうです。

そんな優しいお召し物でした。

そして、気さくに優しく対応して頂き
ありがとうございました。

このお写真も、送って頂いて何から何まで
お世話になりました(^^)

2017 浴衣着付けレッスン

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2017夏

浴衣 短期レッスンが始まりました。
8月初旬までの限定コースです!

美しく、、
凛と、、
涼しげに、、
儚さ、、
気品、、
ゆかた夏の着こなしは、周りを涼しげに
ほっこりと、どことなく懐かしい。。。
気軽にさらっと着る。
日本の夏の風物詩の一つです。

15分で着る、、を目標に。
4回レッスンでマスターします。

少人数の完全予約制となります。

この夏、浴衣デビューをしませんか!
浴衣を自分で着る事は、着付けの入口です。
この機会に、挑戦してみて下さい!

2017年 お正月の出張着付け

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2017年 元旦

今年初めの、お着付けのお仕事で1日から走り回っていました。
鮮やかな振袖の中から、一番着たい一枚を選ばれ
お支度開始!

お正月から、とても聡明で気持ちの良い御嬢さん達の
新年の着付けをさせて頂き 藍ぞのの一年が始まりました。

係わる皆さんに福来れ・・・☆

着付け教室 綺麗に早く着れました!

着付け教室 綺麗に早く着れました!

毎週火曜日、午前~夜のクラスまで
それぞれの目的ときっかけを持って「藍ぞの教室」のドアを叩いてくれます。
子育て中のママからお仕事帰りのOLさんから
美容室や衣裳屋さん写真館にお勤めで既に一線で活躍されている方々・・・。

「問合せするまでが、時間がかかる・・・、」
と言う声が多くあります。
何でも、初めの一歩ですね・・・。

この度も、時間を工夫しお仕事、子育てを両立しながら
通ってくれた生徒さん。

短時間で綺麗に着れるようになりました☆彡