夏・大麻比古神社 婚礼 

025
夏!

梅雨らしい
もやっとした天気になっておりますが

木々の栄養と成り、
ハリのある大木と成り、
キラキラした青葉と成り、

今年の夏も
大麻山を爽快にしてくれる準備かな?

そんなことも含め
気候の変化を乗り越えて、、、

婚礼の支度と
季節を楽しんでおります。

一生に一度のこの一日。
お式前の新郎新婦の後姿。。
これも一つの、
大切な緊張の時間だと思います。

そっと、見守るだけですが
いつも真正な
大切なひと時です。

阿波藍 花嫁 懐剣箱瀬古

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「藍」
藍を使ったことわざは多々ありますが、
いずれも、
更に、、、。
益々、、、。
より、、、。
今より進歩していくという意味合いの表現に用いられる
事が多いようです。

藍染めの青い色は、「JAPAN BLUE」として世界でも認識された
日本の色 JAPAN BLUE。
「ジャパンブルー」と最初に呼んだのは、
イギリスの化学者アトキンソンといわれています。
当時の日本人の着物を見て「ジャパン・ブルー」と呼び賞賛したことからだとか・・・。

2020年の東京オリンピックのマークにも
唐草模様・藍染めをイメージされ、
最近では、身近に感じております。

実は「藍ぞの」aizono の由来も、そこから頂いており
重ねれば重ねるほど、、、。
染めれば染めるほど、、、。
ご縁も、繰り返されるという意味で
更にさらに、益々に、より良い、
ご縁を繋げていけるようにという思いを込めて付けました。
「藍ぞの」のぞのは、
昔この辺りを藍園村と呼んでいたそうです。
私には、なんだかとても縁起のいい名前に出会ったような
瞬間でしたので、迷わず頂きました。

阿波藍の花嫁小物
懐剣・箱瀬古・におい袋など、、、。
そんな意味合いを込めて
花嫁様にお持ち頂いたりしております。

身近なところに
幸せも、幸運も転がっています。
見つけれるのもご縁です。

そんなことから、
これからも、
繋げていきたいと考えております(^^)

暑いけど、、、撮影 in 徳島

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梅雨に入っておりますが
天気には恵まれているこの頃、、、

各神社仏閣、吉野川、海、山、等々
この時期は、青葉薫る清々しい空気の中で撮影が出来ます。

油断すると暑い暑い(~_~;)という事に気付き
暑い~となるので
モデル・女優さんは
着物の下は汗まみれでも
お顔は涼しげに、、、
コントロールで乗り切ってくれます。

氷水をリンパにに当て
うちわでうなじに風をあてます。

夏の暑い季節を想像させる・・・ですが、
涼しげに、、、とは、
相反しますが、
背景の揺れで波打つ影や
一瞬の表情をつかむ。
カメラマンの労力にも脱帽です。

作品の仕上がりが楽しみです!

2017 浴衣着付けレッスン

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2017夏

浴衣 短期レッスンが始まりました。
8月初旬までの限定コースです!

美しく、、
凛と、、
涼しげに、、
儚さ、、
気品、、
ゆかた夏の着こなしは、周りを涼しげに
ほっこりと、どことなく懐かしい。。。
気軽にさらっと着る。
日本の夏の風物詩の一つです。

15分で着る、、を目標に。
4回レッスンでマスターします。

少人数の完全予約制となります。

この夏、浴衣デビューをしませんか!
浴衣を自分で着る事は、着付けの入口です。
この機会に、挑戦してみて下さい!

だるま ウエディングケーキ

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藍ぞのでは、阿波祝言・神社仏閣、お二人だけの
奉告祭の挙式をお手伝いさせて頂いております。

挙式の後の食事会又は披露宴等々・・・・、
和装婚礼ではありますが、
WDケーキ入刀ではなく、だるまさんに目を入れる
セレモニー(儀式)をいたしました。
入刀ではなく、入目とでもいいましょうか.

未來を見据えた希望と決意のような意味合いで
だるまさんケーキをご希望されることが多いです!
華やかなCUT(切る)共同作業ではなく、
付け足す作業・・・・、
先に繋がる繁栄と言う意味で
だるまケーキをご提供させて頂いております。

核家族・自由な家族が増える中で
あえて、繋がるを意識して
付け足す作業を、ご提案させて頂きました。
だるまさんに入る ”両目” は、
確かに、此処にいる皆様に繋がるという
幸せを見据えていました。

いつまでも、お幸せに♡

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