祝言式 雄蝶雌蝶

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婚礼の夫婦杯・親子杯の際の銚子ちようしに付ける、
雄蝶と雌蝶をかたどった折り紙。
また、その調子を持って酒を注いでくれる稚児を
雄蝶雌蝶と呼んでいます。

祝言式に欠かせない花形とも言えます。
可愛らしい着物姿の子供たちが
一花咲かせてくれる場面です。

雄蝶雌蝶の由来は様々ですが、
その一つとして、
昔の子供は、栄養不足や病気で
生存率も低く
成長する子供達が
貴重とされていたという説、、、
身内から雄蝶雌蝶を出せるという事は
子孫繁栄なんよ~と、、
聞いたことがありますが
諸説の一つです。

長く受け継がれ、少し遠ざかっていましたが、
再び、脈々と引き継がれています。

徳島 藍の館 撮影風景

CIMG4672

五月の週末
30度近くあったのでしょうか?
暑い一日でした。

前撮りならぬ後撮りで
大麻比古神社、藍の館、スタジオ撮影と
順調に進んで行きました!

鮮やかなピンク色の打掛。
大振りの群鶴の刺繍が躍動感たっぷり
大胆な柄付ですが、可愛らしさのある
打掛!
一目ぼれして選ばれたそうです☆彡

ヘアースタイルは、
シンプルなラインですが
ボリュームをつけレトロ感を残し
懐剣箱せこ・衿は、
和装小物は、ダストピンクの古典柄で。

藍の館のダークな色合いの中に
一際鮮やかでした!

暑い暑い撮影でしたが
お二人の何気ない会話に
爆笑させて頂きました。
縁側で一休み、、、

スタジオに戻り、重い着物を脱いだ瞬間の
解放感!!
とても、よくわかります。。

大変にお疲れ様でした(^^)

阿波祝言 

koko
「阿波祝言」

今では、珍しくなりましたが
ご親族のみで執り行われる人前式
神様を迎えての儀式ではなく
ココにいる皆様の前で
夫婦の盃・親子の盃・親族の盃
の三々九度を中心とした
繋がりを分かち合う
昔ながらの祝言です。

涙あり、笑いあり、、、
そんな和やかで、其処にいる方、全員参加の
ステキご家族でした。

能楽師の高砂の謡いと舞
能楽師の謡の迫力と
舞の壮大さ、、、
本物を見る目は、皆さん真剣でした!
とても貴重な経験の祝言でした。

花嫁花婿さんらしい
お人柄があふれ出た阿波祝言となりました(^^)

お幸せに♡

藍の館 前撮り撮影

CIMG4677

5月の前撮り撮影
少しづつ、、、暑くなってきました。
、、、というより暑いです(・_・;)

藍の館
この度も、青空の下
写真撮影がありました。

数百年も前から、此処に鎮座する藍の館
徳島が発展してきた歴史の中に
この場所も、しっかりと役目をしてきたようです。

奥座敷には、数百万もすると言われる貴重な楽器の琵琶。
「それがどうした・・・by琵琶」と言わんばかりに
無造作に飾られております。
その絵図らが、潔くカッコイイものです!!

静かな空気の中、暑さはあれど
時々感じる風が ありがたく
設えの建具の木の古いにおいと
土間の土の匂いが
懐かしい・・・。
心地よい時間の中にいました。

鮮やかなピンクと鶴の刺繍が
眩しい色打掛。
元気な花嫁様を
一層、艶やかにしてくれました(^^)
暑い中、大変に大変に 
お疲れ様でした!

大麻比古神社 婚礼

無題

五月の空、
鮮やかな黒地に輝く刺繍の鶴郡の色打掛、
晴れ晴れと、お二人の門出を祝います!

長い塘路を走り、神社境内近くまで・・・、
いつもと違う感じがしました。
木々の緑の葉が異常な位、覆いかぶさっている。
夏でもないのに、夏の間の涼しい時間のような。。
春から夏の合間には、こんな顔を見せるんだなと・・・

そんな雑念を頭に置きながら
いつもと変わらず車で到着!
すでに到着しているスタッフに荷物をおろしてもらい
いざ、参集殿へ・・・!

入って気が付いたのは、2Fの明るさ☆彡
クロスが新しくなっており
明るく広く感じました。
実は、巫女さんに言われて
そういえば~と、気が付きました。
スタッフは気が付いていたようですぅ。

神社婚礼には珍しく・・・、
色打掛での挙式!
正絹刺繍黒地の艶やかで大人っぽい
打掛姿。
花嫁様の内なる鏡が見えたような気がします。

とても、とてもご近所さんの花嫁様。
縁あって婚礼のお手伝いをさせて頂きました。
いつでも、遊びに来てください。(^^)

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