阿波神社撮影 アンティ‐クな本振袖と花嫁

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「街の喧噪を離れて、
 ゆったりと時の流れを
 感じる場所へ。」

そんな、キャッチコピーでお出迎えしてくれる阿波神社
阿波神社は、かつて丸山神社という名称であったようですね。
本堂の壁にかけられている絵に目が行きますが
この中に祭神の土御門天皇はいるのだろうか???
土佐に遷幸された際の絵なのか?阿波に遷幸された時なのか~?
色鮮やかな絵が印象的です。

温和で情深く 争い事は好まず
人の喜び、悲しみをよく理解される性格であった上皇
静かに見守っている・・・そんな気配を感じる落ち着いた空気でした。

そんなこんな事を書いていますが・・・・
花嫁撮影現場です!
色々な流れを感じながらですが
良い作品になりますように・・・
そう思いながらここに お邪魔しています。

木漏れ日を燦燦と浴び
ダークな気の色を跳ね返します☆彡
花嫁衣裳には珍しいアラベクス柄の本振袖
阿波藍染めの襟と懐剣箱瀬古
艶やかな朱色の番傘で
一段と花嫁様を輝かせていました(^^)

好評!! 七五三のストーリーブック

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GWも終わり、待つようにして雨の天気予報。。。

前撮り発祥の地・・・とも言われている徳島ですが
本当に、あらゆる前撮りが盛んだと感じます。
婚礼は勿論ですが、成人式・七五三・卒業式の女児袴姿も負けずに頑張っているようです!!

その中でも、七五三の前撮りも多いようで
当日は、ぐずったり長時間は持たないので
写真だけは先に・・・というのは、理にかなっていますね。

実は・・・、藍ぞのにも七五三プランがあります。
(婚礼)阿波の花嫁バージョンの七五三版で
    ” 七五三祝(しめいわい)”
七歳の女の子の場合は、「帯解きの儀」が副題になります。
その時の、母の気持ちや等身大の子供の目から見える景色。
大きくなって読み返したときに親も子も、愛され育ったことを
蘇えらせてくれる一冊になるようにとの思いでしています。

その為、前撮りはしいません。
当日のお支度から神社までをドキュメンタリーで撮っていきます。
大きくなって読み返したときに初めて気付く
愛された自分の存在。

密着撮影なので数は熟せない分、
大切に大切に創り上げていきます(^^)