徳島鳴門。阿波の花嫁写真展示

20150623ai

6月27日 松浦酒造 たちきゅうイベントで
先日モデル撮影をした「阿波の花嫁」の写真展が示されます。

国内外問わず活動しているドキュメンタリーフォトグラファー
(Studio Resume )に手掛けていただきました。

Japanese Moment 「阿波の花嫁」 ノスタルジックな世界!!
自然な感情と表情をカメラはしっかりつかんでいます。

ノスタルジックな夜のイベントになりそうです☆

大麻比古神社。本殿への道。

大麻比古神社挙式風景

昨年から本殿での挙式が解禁されてから
多くのカップルが大麻比古神社で挙式をされました。

静かに・・・、厳かに・・・、日本人らしく・・・・、
列席して頂いた方にご不便がないようにと終始
お二人と共に気を配っております。

この日は、参拝者の方々や、他のご祈祷の方々も多く
新郎新婦の挙式の様子を見て、
「おめでとうございます」の声が飛び交っていました。

傍らにある、徳島ヴォルティスのサッカー選手のサイン・・・・、
「何て書いてあるのかな~?」と参拝者の皆さん!
キレイな花嫁様への「綺麗~!!」の声、
色んな多くの優しい眼差しがありました。

周りを幸せにする力・・・・!!
花嫁様にはそんな力があるような気がしました。

最後まで、穏やかに明るく振舞ってくれたお二人。
いつまでも末永くお幸せに♡

阿波の花嫁☆藍染めの願い

阿波の花嫁/藍染めの願い

徳島の近代化に大きく礎を築いてきた一つに
藍染めがあります。

全国各地で藍染め文化はありました。
日本でも藍色を用いた時代だが長かったそうです。
明治初期に日本に来ていた外国人も、多くの日本人が
藍色の衣裳を着ていることに驚いたことから
『ジャパンブルー」という言葉を残しています。
今では少なくなったかもしれませんが
学生服やスーツなど藍色(紺色)が定番になっていたのも
その名残なのでしょうか?

中国・日本にも伝わる薬学書に藍の利用法・効果・効能が
事細かく記されています。
藍で染めると布が丈夫になる、防虫効果、防臭にも優れて
いたので、昔の未婚女性の単衣・袴の濃色は藍を用いたそうです。
娘が丈夫に育ってほしいという願いが込められていました。
京都で十二単を縫っている先生から教えて頂きました。

阿波の花嫁・・・。
藍ぞのでは、大切に育てられた娘に花嫁の父母の思いを込めて
阿波藍で作られた懐剣・はこせこ・お扇子でご両親の思いを
届けさせていただいています。
本手描き友禅の白無垢に
そっと添えられる阿波藍が
とても鮮やかに凛とした花嫁をつくりあげます!

いつの時代も、娘を思う両親の気持ちは変わらないものですね。

徳島鳴門。酒造蔵でのモデル撮影!

徳島鳴門/酒造蔵でのモデル撮影

五月だというのに、真夏のような天気!
雲ゆきと闘いながら、自然光の力を借り素敵な写真が
たくさん撮れました。

江戸時代から続く建物は築260年ともいわれており
家屋、中庭の木、キリシタン灯篭に漆喰の壁に至るまで
レフ板の如く太陽が中庭を照らしてくれました☆彡

陰に入ると涼しくて、門から通り抜ける風が
冷風・・・!!家屋の中はさらに涼しい。。
先人の知恵ですね。。天井の高さや漆喰の厚さが違うようです。
エアコンに頼って省エネを連呼する時代ですが、
こんな建物が増えれば、日本の町並みはもっと統一され
究極な省エネ生活が出来るのかもしれませんね・・・。

そんなことを話しながら、日本酒を眺めながら?
撮影が進みました。

黒壁に映えた白地の本振袖、アンティ―クな柄が
一段とモデルさんを輝かせてくれました。

建築撮影など幅広い写真を撮り続け、世界各国を撮影してきたカメラマン!!
沢山の技をきかせてくれました。
仕上がりを見るのが楽しみです。

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