徳島最古の神社本殿?「宇志比古神社」

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大麻比古神社にほど近い場所に、良く似た名前の神社があります。
「宇志比古神社」!!
ご近所さんは皆さん、「八幡さん」と呼んでいます。

どことなく、小さな大麻比古神社のような様式・・・!
やはり大麻と同じ建築様式で、三間社流造。
切り妻屋根の全面に長く伸びる流れ造りの特徴は同じ!

宇志比古神社の方が、古く1599年の慶長4年建立という
書式も残っているようです。
徳島では最古の神社本殿となりますね。。

石段を登る両サイドにある灯籠。。
石のイメージがあるのですが、陶器で出来ていました。
大谷焼かな?

秋になるとこの近くで、大谷焼壷まつりがあるので、そうかもしれません。
狛犬って笑ってたっけ???
そう思わせる狛犬が立っています。
笑っています・・・。たぶん?

ほとんど、境内には人気(ひとけ)はありませんが山肌に近くひっそりと佇んで
静かな神社でした。

時間が出来ると、色んな場所を探しに行くのですが
楽しい時間です。

高松の海☆彡 撮影

高松の海にて撮影

雨が続き、ロケのある撮影は、カメラマンも
私たちも・・・、もちろんお二人も
ひやひやしながら当日を待ちます(^_^;)

ぎりぎりまで雲行きは怪しく・・・
雨の音・・・

・・・・・・・・、晴れました!!
撮影は、順調に進みました。。。

一安心で、無事終了した安堵感で
ご家族での一枚。

皆さんの、必死の願いが太陽を呼んでくれました。

高松の海も光っていました☆彡

渋く決めてみました!!黒地の色打掛

黒地の色打掛

黒い色打掛を、鮮やか・・・・と表現する事はないですが
この日の花嫁様が選ばれたお衣裳は、
鮮やかでした!!

黒地ですが、ラメ入りの糸で刺繍されており
古典柄の鶴の刺繍が立体的でした。
もはや、黒地でないとこの鮮やかさは出せないというぐらい
カッコ良かったです!
見事なセレクトだと思いました。

お母様が希望する色は、赤・橙が多く、
ご自分で決める花嫁様は、シックな渋系を選ばれている
ように感じます。。

ヘッドの飾りは、白の花びらとメタリックブルーの花一輪で
押さえてみました。

お友達からご身内の皆さんが駆けつけてくれ、
皆さんでの集合写真で、写真撮りがお開きとないました。

お疲れ様でした^^

久しぶりの日本!徳島の神社挙式

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藍ぞのでは、時々海外から神社挙式のご依頼を頂くことがあります。
徳島にゆかりがある方、無い方・・・いろんなご縁で
挙式のお問い合わせをいただきます。

この度も、そんな素敵なお二人♡
カナダ在住の日本人カップル♡

神社挙式のお問い合わせから、当日までがほとんどメールでのやり取り
となりますが、長い時期やり取りをしていると
初めてお会いした時、とても懐かしさを感じるものです。

挙式当日、色んなお話をしながら
大爆笑したり!!あるある今の日本事情を話したり、、
とても新鮮な楽しい時間でした。

懐かしい友達が駆けつけてくれたりと、お二人の人柄が
伺えます。

次の日にはカナダに帰ってしまいますが、色んな場面でお二人を
思い出す事になると思います。。

遠い国で日本の若者たちが、頑張っていることは頼もしい限りです!
日本にいるご両親に感謝し、仲間を懐かしみ思い出す。。
お二人が、幸せであることが一番の親孝行!!
そして、わたしもそう願います。
いつものように、朗らかに、楽しいお二人でいて下さい^^

阿波の家族婚礼

阿波の家族婚礼

藍ぞのでお世話させて頂く婚礼の多くは、
家族婚です。

身近な家族、新しく増えた家族
お披露目というよりは、新郎新婦からのありがとうの気持ちを
伝えるおもてなしの祝宴。
これからも、宜しくお願いします・・・という、スタートの祝宴。

皆様のお顔がちゃんと見える距離でお話が出来るように
和やかに祝宴を心掛けています。

お父様の元気な「乾杯!!」の音頭で始まり
新しい家族が、また一組生まれました。

挙式を終え、美味しいお料理を囲みながらの祝宴は
シンプルながら、とても贅沢な最高の祝いの席ではないでしょうか。

阿波の家族婚礼を求めながら、また今日も花嫁様をつくっています!