護国神社と神社の違い?

徳島/護国神社

先日、神社挙式に付いて・・・ある花婿さんから質問がありました。

「自分は、自衛官。。先輩が県外の護国神社で挙式をしました。
護国神社での挙式・・・というのは徳島でもできるのですか?
徳島の挙式で護国神社で挙式した!!
と聞いたことがないのですがどんな感じなんですか?」

普通、神社といえば古来からの八百万からの神々がお祀りされて
いるのに対し護国神社は国に殉じた戦没者や、自衛隊殉職者
英霊をお祀りしています。

一般的な神社よりは、うんと歴史は浅く護国神社は全国に
52社。その一つが徳島にもあります。
明治に眉山公園→中央公園徳島城後→平成12年に現在の
場所になりました。正門の大鳥居は石造りで四国最大です。

このように比べると、普通の?神社とは違うと感じると思います。
現実は、婚礼も七五三もされています。
巫女さんの舞や雅楽も同じです。

自衛官・警察・・・あと、戦争などで殉職された自分のご先祖様が
祀られているなど特別な思いがある方。
勿論、そうでない方も挙式はしています。

お国のために、平和を願って殉職された英霊が祀られていると言う意味で
平和祈願。
国の発展を願って・・・いう意味で
商売繁盛。縁結び。子孫繁栄。
ということでされている神社もあります。

解釈は、いろいろですが・・・、

別の解釈をお持ちの方もいるようですが・・・。
お二人の思いがあれば、場所はどこでも意味があると思います。
それが、駐車場であっても遊園地であっても自宅であっても
思いのある場所が、一番ではないでしょうか。。

今回の花婿さんの質問に、私も沢山聞き調べました。
知らなかったことも沢山ありました。
普通?神社も護国神社もとても日本人らしい精神の形
の表れだと感じました。

日本のために命をかけてくれた方々にとって
大きな意味からいえば日本の発展、子孫繁栄につながると
思ってもらえるのではないでしょうか?
この機会にこうして疑問を持ち調べたから知ったこと、意識したことに
意味があると言えるのかもしれません。。

香川県善通寺ステキな人前式

香川県善通寺ステキな人前式

明治時代に軍都になった善通寺には、将校の集う
偕行社がありました。今、現在は善通寺市役所の
敷地内に残されています。
どこかしらオールドイングランドを思わせるガーデン。
色とりどりではなくグリーンの草木で癒される静かな空間。
将校たちの憩いと集いの場所ということもあったのでしょうか
時間の流れがゆっくりになった・・・?そんな錯覚をする
深呼吸のできるステキな場所でした。

大正・明治ロマンを思わせる建造物で窓やドア
建具の一つ一つに時代を感じます。
床の軋む音・・・、ヒールで歩くとコンコン!!響きわたる
昔の音。。♪
結構お気に入りの場所となりました。

一部をカフェに改築され大きな窓一面に緑が覆われた
そんなステキなカフェで人前式のお手伝いをさせて頂きました。
偕行社内のレトロな一部屋で早目のお支度を済ませ当日撮り。
ステキな館内と庭園での撮影を終えました!!

牧師さんの誘導でお二人の誓いの言葉。。
お食事に入り和やかな時間を過ごされています。

また一つ、思い出の時間を共有させて頂きありがとうございました。

お幸せに♡

自宅での花嫁お支度。

自宅での花嫁お支度/日本の婚礼

現代では、あまり見られなくなりましたが
そんなに昔でない前までは、花嫁様は
ご自宅で花嫁支度をしていたことは
多く方に知られていると思います。

この度の花嫁お支度は、藍ぞのが思い描いている
日本の婚礼でした。

おめでとうございます・・・!!
の声が家中響き渡り、花嫁様のお支度の間
色んな方々が入れ替わり立ち代わりお祝いに
いらっしゃいます。

来る方におもてなしをするお手伝いの方、
友達、ご近所、子供の声が賑やかに広がります。

少女・・・、じーっと花嫁様のお支度を見ています。
あるもの全てが珍しく「これ何・・・?」の連続。
お化粧の一つ一つにとても興味を持ち眺めていました。

外では、花嫁菓子を配り神社に向かいます。
神社で待つ新郎様。
二人に笑顔が出ました。

家族写真。
そこにはカメラマンはなく職場上司が大切な一枚を
撮ってくれていました。

時間の制約は挙式時間だけ・・・・。
それ以外はあるがままの時間が過ぎていき賑やかな声が
飛び交いました。

神社を出る際、花嫁支度をじーっと見ていた女の子が
ピタリと私の横にくっついて、「キレイにしてくれて・・・・・・・・
ありがとう」と、小さな声で恥ずかしそうに声をかけてくれました。
そして、お父さんのもとに一目散。かくれてしまいました。

そんなこと言ってくれてありがとう・・・。
そんな気持ちです。

お手持ちの黒の振袖を花嫁アレンジにさせて頂き
文金高島田に角隠しで仕上げました。
日本の花嫁様そのものですね ^^

神社 婚礼写真

神社 婚礼写真

挙式が終わり、集合写真へと移動・・・・。
神社挙式の場合、本殿や鳥居を入れて外で撮影する事が
ほとんどだと言えます。

突然の雨に遭遇してしまう事もあります。
そんな時に問題になるのがこのまま外で撮るの?
雨が止むまで待つの?

神社、お寺によっては、新郎新婦、高齢者、参列者の方が
困らないように配慮して館内を使用させてくれることがあります。
しかし、そうでないことも多くあります。

カメラマンは、列席の方々の足元を考え
軒下など、写真が撮れる場所を探し・・・・、
ずぶ濡れになりながら大切な日の笑顔を撮るため
全力を尽くしてくれます。

そんな時は、いつもプロ意識が凄いな・・・と感心させられます。

撮影が終わると後かたずけ。。
かなりの重労働です。

藍ぞのの花嫁様・花婿様を輝かせてくれるカメラマンに
今年も一年ありがとうございました :-)

伊弉諾神宮挙式

伊弉諾神宮挙式

朝から大雨・・・・。
お支度中も、「一瞬でも止んでほしいね・・・。」 お二人と
話しながら、まだ薄暗い窓の外を確認しては、止んだ・・・また降ってきた・・・
と、そわそわしながら成り行きを待ちました。

時間が過ぎ、いざ本堂へ。
雨は止んでいます。
今だー!!とばかりに皆で移動しながら何とか、
濡れることなく本堂まで進みました。

晴天!!とはいきませんが、有り難いことに
雨に遭遇することなく、外で集合写真、家族写真、お二人撮りまで
無事終了!!

伊弉諾のシンボルの一つでもある楠の下や、朱赤に染まる丸い橋、
ご希望の場所で、来て頂いた皆さんに思う存分お写真を
撮ってもらう事も出来ました。

白レザー地に縁起のよい熨斗目柄の打掛は、花嫁様が一目ぼれ
した豪華打掛。
白地だからこそ映えた色とりどりの熨斗目柄。

ひときわ目立つ綺麗な花嫁様でした。