徳島に秋の風~ 前撮り

徳島に秋の風~ 前撮り

30度? 秋なのに・・・この日は暑かった(・_・;)
そんな印象の一日でした。

今も素敵に管理されている日本庭園。
漆喰の塀に、少し大ぶりで薄墨色の日本瓦。
長い漆喰塀と太陽でキラキラ光った日本瓦の
この街並みは、吉野大橋からス~っと風が通る
紛れもなく、  と・く・し・ま。

時々吹く一筋の風と、路地を入った細い道。
漆喰塀と瓦・・・。真上から照らす太陽のキラキラが
沖縄みたい・・・なんて勝手に
想像しながら前撮り撮影を見ていました。

この時期に、蚊が多いなんて徳島だからでしょうか?

二人立つ   番傘映える   秋の影   かな?

アンティ―ク花嫁衣裳

アンティ―ク花嫁衣裳

現代では、キモノでも現代柄といいますか、
目を引くような個性的な柄をよく見るように
なりました。

ヨークシャテリアの可愛い小型犬が
裾に一匹!もちろん絵です・・・。

蔦の中にいくつものイチゴが散らばった
可愛らしいタッチの模様など・・・。

昔の人は、これらの模様に思いを込め
文様として分類されてきました。

これで言うと・・・ヨークシャテリア模様の
着物は、動物文様。
イチゴ模様は、植物文様。

・・・・になるのでしょうか?

さらに、それらが縁起の良いものとして何か意味が
あるならば、吉祥文様とされ縁起の良い日に着る
着物の文様として現代版吉祥文様(動物・植物)で
分類定着されるのでしょう・・・なんて想像してみましたが
そうなるには、まだまだ浅すぎるようです。

この前、出逢ったアンティ‐ク花嫁衣裳(白無垢)
かなりのアンティークでシルクの手触り感に時代を
感じました。
昔の白無垢には珍しく金糸で大胆な植物文様の松紋が
あしらわれています。
松紋の中でも、笠松といわれ松葉を笠のように見立て
枝を紐のように組み合わせて幾重にも重ねられた縁起の
良い文様です。

松は、常緑樹といわれ年中、色が変わらず普遍性が
尊われています。樹齢の長さから長生きの象徴とし
て、衣裳に限らず幅広く縁起物に使われています。
相生の松は、夫婦円満としても知られています。
まさに、縁起の良い吉祥文様!

そんな思いに包まれて白無垢を仕立ててもらうなんて
幸せになるしかないですね。
嫁がせる親の思いが沢山詰まったアンティ―ク花嫁
衣裳に出会いました・・・。

早くなりそうな紅葉写真撮り!!

紅葉の時期の婚礼撮影

今年の夏が涼しかっただけに
秋も早く訪れているようです。
こんな時は、紅葉の時期も早くなりそう・・・。

秋にお写真撮りをお考えのカップルは、
ロケに出て赤く染まった紅葉の下で・・・
打掛に身を包み最高の青空での婚礼撮影が
人気です!

共通の思い出の地を一つ増やして
思い出!秋の記念アルバム・・・!

いい季節になってきましたよ。。

友達の披露宴!!訪問着コーディネート

訪問着コーディネート/徳島

披露宴にご招待いただいてた!何を着ていこうか
迷ったとき・・・。(着物)
ご連絡をいただくことがあります。

新婚なのですが、まだ振袖着ても大丈夫ですか?
黒い着物が好きなんですが・・・大丈夫ですか?
アンティーク調の古着キモノでもいいでしょうか?
・・・などなど。

現代、洋服文化になり、キモノ自体フォーマル
だと思ってしまう方がいるようですね。

ある披露宴で、ショートブーツにアンティーク調の
可愛いキモノ。ネックレスをアレンジして帯締めに!
髪は、ルーズに編み込み・・・!
とても個性的で、色合いもパーフェクト!
思わず、お写真に収めたくなるぐらい
目を引きました。
個人的には、好きなアレンジだったのですが、
披露宴という場所には向いていなかったかもしれませんね。
2次会なら良かったのにな・・・と思いながらも
センスのある可愛いお嬢さんでした。

あなたは何を着て行くの?
・・・と確認しあうこともあるでしょう。
迷う時は、冒険せずにその時の、TPOを基本に
準備した方が失礼がないでしょうね。

個性を出し切る場は他にあるので、その時に
爆発させる!!

祝う・・の場にふさわしい装いを作り出すのも
個性かもしれませんね。

披露宴に招待された花嫁さん新婚で、振袖を着たい
と言っていたのですが、この度はアンティーク柄の
ピーチピンク訪問着!
初々しさを残し帯締めアレンジ、彼女のキャラクターを
残しました。

控えめながら、光るはず!!
楽しんで行ってらっしゃい!!

親孝行!!里帰り前撮り写真

色打掛/徳島

県外でそれぞれがお勤めされているお二人。
それぞれのご家族に見守られながらの
楽しい撮影となりました。

遅い時間のスタジオ撮影となりましたが
エネルギーを少し残した丁度いい感じで
終えることが出来ました!

新郎様が、スタジオで遊んで?いる間に
メイクルームでハイポーズ(*^^)v

滞在の期間中は、たくさん親孝行してくださいね。
お疲れ様でした。