徳島の夏・・・浴衣で願いごと!

あすたむらんど徳島

あすたむらんど徳島での期間限定イベント!

土日は、家族連れやカップルで賑やかになります。
藍ぞのがお手伝いさせて頂いているイベントも
残すところ、7月5・6日の2回となりました。

連日たくさんのお客様と出会い楽しく過ごしています!
スタッフの方も浴衣姿で、涼しげな雰囲気で
皆さんも一足お先の七夕気分!

水遊びをして涼をとる子供達!
プラネタリウムで宇宙次元に浸る人達!
アスレチックで汗を流すお父さんと子供達!

園内では、あすたむらんどのスタッフさんが
暑い中、お客様の安全を見守ってくれていました。
頭が下がります・・・。

山間から時々流れる風!
気持ちがいいですね。

2014年夏の思い出に :-)

徳島あすたむらんど、浴衣で写真!

徳島あすたむらんど、浴衣で写真!

6月21・22の土日に、あすたむらんどでのイベントがありました!
生憎のお天気となりましたが、

それぞれの願いを短冊に込めて笹の葉に括り付けました。
おばあちゃん、お母さん、娘さん・・・。
「なつかしいなぁ~。何十年ぶりかなぁ~」と浴衣に手を通し
3世代で写真を撮られていました。

県外からの親子連れのご来場者様。
記念にと浴衣を着て写真を撮っていました。

中には、館内の藍ぞの祝言のポスターをご覧になり、
「私たち夫婦は、ここの神社で結婚式をしたんですよ~!」と
お声をかけてくれた女性もいました。
展示されている花嫁衣裳を遠くから見つけ「綺麗~」と
ご覧になるご家族も・・・。

小さなお子様から年配の方まで・・・。
女性は、綺麗なものが大好きなようです!

プラネタリウムや、雨でも楽しめるコーナーがあります。
夏本番前の穴場な時期に、ご家族・カップルでお越し下さい!

徳島あすたむらんど 親子で浴衣イベント!

徳島あすたむらんど/親子で浴衣イベント

7月7日 七夕さんに向けて、徳島あすたむらんどにて
イベントがあります。

短冊に、願い事を書いて笹にかけましょう!!
浴衣を着てお子さんと記念の写真を撮りませんか?

願い事が叶いますように・・・。
2014年夏の思い出に・・・。

▶徳島あすたむらんど交通アクセス

International!藍ぞの徳島神社挙式

徳島神社挙式

平日の午前。
日本人の花嫁様・カナダの花婿様の神社挙式が執り行われました。

列席者の中には、マレーシアから来られた方も・・・・。
民族衣装の華やかさ!
日本の礼装は黒が一般てきですがマレーシアの衣裳は
華やかで、とてもおめでたい雰囲気が神社に漂っていました。

バチック染といわれる技法で作られた衣裳。
絞りの技法のひとつです。
日本では、ろうけち染ともローケツ染ともいわれています。

防染部に亀裂ができ染料がその中に浸み込んで模様が現れる
エキゾチックな染物。

異文化が入り混じる神社挙式でした!

誓詞を、何か月も前から日本語で練習されていた新郎様も・・・。
無事、大役を果たされホッとしたのではないでしょうか?
皆さんの目に日本の挙式がどのように映ったのか興味深いものです。

カナダで生活されるお二人、これからも仲良く・・・♡

阿波の國大麻比古神社と安房の国麻賀多神社

阿波の國大麻比古神社と安房の国麻賀多神社

徳島の神社婚礼でお世話になっている大麻比古神社。

紋を調べてみると徳島県と千葉県が結ばれていることが
わかります。

大麻比古神社・・・字の如く麻を祭った神社の神様の総本山。
阿波の國一宮神社でもあり御祭神は天太玉命と猿田彦神。
御神紋は「丸に麻の葉紋」。
宮司さんも麻紋を使用されているそうです。

神社を御護りしていた阿波忌部一族の紋もまた「丸に麻の
葉紋」であり、一族が古い古い時代に房総半島に渡り
麻や五穀を広めたと云います。字句の違いだけで
同じ発音の阿波から安房。

麻は古語で「フサ」。
千葉県は安房、上総、下総の三国から
なり共にフサの字が入っている。
正に千葉県はフサの国である。

千葉県成田市には、麻賀多神社というのがあり
麻を祭る神社があります。
由諸書には、天照大の妹神を祭神とし産業を司る神様。
麻は織物類の原料とし貴重な物だった。朝廷の身に着ける
衣服はこの地方の麻が献上された。
この神社もまた、「丸に麻の紋」である。

このことからも、阿波はもちろん、安房、上総は言うまでもなく
日本中に衣料の神様があったと推測されその総社として
大麻比古神社が存在する。

何気なく眺める神社の景色も、紋の意味など古くから
ある言い伝えも、長い時間の中で忘れていきそうに
薄くなっていきます。

ここに足を止める時、そんな記憶を感じてみても
楽しいかもしれませんね・・・。

麻の白無垢なんて素敵かな~なんて思ったりしてみました!