阿波神社紅葉スポット

阿波神社紅葉スポット

阿波神社の中にある紅葉スポット!

鳥居をくぐり駐車場の入口辺りに、1本の紅葉の木。
木の枝から漏れる太陽の光が赤々とお二人を輝かせてくれました。

阿波神社は、鳴門市大麻町大谷にあり土御門上皇を祭神としています。
撫養街道に面する一画には、土御門上皇火葬塚を見ることもできます。
土御門上皇は、温情深く争い事を好まず人の喜び悲しみを理解し歌を
こよなく愛したと言われています。
ここ阿波神社は、土御門上皇のように穏やかで落ち着いた佇まいの神社です。

静かな空気・・・。派手さはありませんが本堂の壁画や渋い赤の門構え等、
横いっぱいに広がった塀は、両手いっぱい広げて包み込んでくれているような
「静かな包容力」のある神社を感じる事ができます。

お賽銭箱近くにある大きな扉の銅の飾り・・・。よ~く見るとハートの形をして
います。
是非、探してみて下さい!!

ここで、写真撮影をされたお二人も、この風格にぴったりの素敵なカップルでした。
紅葉シーンバッチリでしたね :-)

お宮参りの着付け

今日は、可愛いお客さんとの出会いがありました。

大麻比古神社にお宮参りに行かれるという事で、
お母さんの着付けをお世話させて頂きました。
お父さんに抱っこされた赤ちゃんの小さい手の温もりは
何だか懐かしいものを感じました。

大きく逞しく育って下さいね。

とてもチャーミングな元気なお母さん・・・。
今のうちに、いっぱい抱っこしてあげて下さいね!

本日は、ありがとうございました :-)

アンティーク花嫁衣裳

アンティーク花嫁衣裳 昭和初期から中期にかけてのものでしょうか。
今、藍ぞの教室にはずら~りと花嫁衣裳が掛けられています。
時々、天日干しをし風を通してあげるんです。
現代では、あまり使われないような柄付けや素材感。
文金高島田(かつら)もそうですが、花嫁衣裳も今では随分軽く
工夫され進歩していますね。

でも、今風通しされている着物たち・・・刺繍の重さ、素材の重さが
ずっしりと感じます。  中には、軽素材のものもありますが・・・・。

着付け教室の生徒さん・・・。皆さん頼もしい方ばかりで、
掛けてある花嫁衣裳を着ては、パチッ!!・・・と写メ。
何着も試着してカメラに収めて喜んでくれています。女の子の特権!!

女性はやはり、綺麗なものが大好きなんですね!

先日、テレビ番組「ゴジカル」に、写真投稿の花嫁衣裳を着た後ろ姿の二人組がいました。
教室で撮ったあの写真たちです!
見ていた生徒さんの一人が、「これ・・・私?この前、撮ったやつでしょ???なんで???」
ばっちり、テレビに出てますよ!

テーマは 和。 番組内に、写真投稿してくれた生徒さんがいたようです。

徳島にも阿波しじら織という織物の素敵な着物があります。
ここ徳島でも、京都のように着物で歩いても違和感のない町になれば素敵だなと思いました。

淡路島 海若(わたつみ)祝言式 

淡路島 海若(わたつみ)祝言式万葉集に縁深い淡路島。

国生みの神話の島、淡路島。

そんな悠久の地で海若(わたつみ)式が執り行われました。
万葉集の中に「海若は霊しきものか淡路島・・・」という言葉で始まる歌があり ます。”海若”とは、”海神”。
淡路島はその昔、天皇家に塩や海の幸などの食材を献上する土地として、
御食つ国(みけつくに)と呼ばれていました。

祝言式でも披露される能楽師の祝いの舞 ”高砂”の中にも、
「高砂や この浦舟に帆を上げて 月もろともに出て汐の 波の淡路の島影 や・・・・」
と謡われています。

目の前に広がる海は、神の通り道?なのでしょうか。
心穏やかに、いつまでも眺めていられる静かな波音・・・。

別邸で執り行われる式。海を眺めながらのお二人の誓いの盃。そして親族の盃。

決して派手な演出ではありませんが、厳かに日本人らしい挙式スタイルです。
御食つ国(みけつくに)と言うだけあって新鮮なお料理で来て頂いた方々を
喜ばせてくれます。

先日、海若祝言式をされましたお二人。
私たちスタッフにも気を使って頂き、ほっこりする雰囲気をかもし出して・・・?
くれていました。

いつまでも、お幸せに♡

忌部神社婚礼プラン

忌部神社
眉山南東中腹に鎮座する忌部神社。
今では、”いんべじんじゃ”と皆さんから親しまれていますが、
昔は”いむべじんじゃ”とも”いみのべじんじゃ”ともよばれて
いたそうです。

社前には、県の天然記念物に指定されている吉良のエドヒガン桜がそびえ立ち、
歴史を感じることができます。

・・・・といっても、忌部神社がここに創建されたのは明治20年とも25年と もいわれていますが
戦災により主要建物は焼失。明治28年頃に再建されたという
すごく古い歴史のあるものではないようです。
知る人ぞ知る・・・徳島には忌部神社が4つあります。

歴史的にも、色々な論争の中はっきりした事は現代でも沢山の説があるようですが、
それも、長い歴史を経て行く一部なのでしょう。

境内から眺める徳島市内の展望は、川に挟まれたマンハッタン??のよう??
裏参道の急階段を上り途中で見る皇大神宮・清龍水を祀る社が迎えてくれ、
山の中腹にある神社を目指すには、ホッとする空間です。
鳥居と狛犬も見どころいっぱい。脇道にある変わり種の狛犬・・・!
耳が長く垂れ、ちょっと強面のスヌーピー?のよう。
他にも、表情豊かな狛犬を発見するのも楽しみですね。

阿波プラン(忌部神社)!!

阿波プラン(忌部神社)

婚礼当日は、裏参道の階段からくるのは厳しいです。
眉山方面、山の方から行きます。
幅の狭い山道をゆっくり車(バス)で下り神社が見えてきます。
少し・・・スリリングな体験。
本堂での挙式は神秘的です。

お二人の願いを形に・・・♡
お手伝いさせて頂きます。

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

おすすめ婚礼プラン

古き良き日本の結婚式

レンタル衣装から着付け・ヘアーメイクまで、藍ぞのがトータルサポート!

おすすめフォトプラン

阿波の文化財をロケ地に

徳島の阿波文化を感じられる「藍ぞの」オリジナルフォトプラン。