八重桜/着物文様

八重桜/着物文様着物の文様のご紹介。
今回は、植物文様の中から日本の代表的な花である桜文様の一種
「八重桜文様」をご紹介いたします。
八重(やえ)とは文字通り、八つ重なっていることを意味しますが、
そのことから転じて、数多く重なっていることの意。
本来の「八重桜」はたくさんの花弁が重なった桜の総称ですが、
着物の文様上の定義では、花弁が五つ以上の桜を文様化したものを
「八重桜文様」と呼んでいます。
通常の桜文様よりも華やかで、豪華な雰囲気を感じさせます。
画像の振袖では黒のラメ着物生地に八重桜と他の花文様とを組み合わせ
ピンクと黒の色の対比もあいまって、華やかな花手鞠文様を形作っています。

▶画像の着物はこちら

ハンドメイド・ヘッドアクセサリー

ハンドメイド・ヘッドアクセサリー撮影で使う、ウエディングドレスの飾りを作りました!
イメージする飾りが見つからない時は、
作っちゃえ~!!と自分で作ってしまいます。

探す手間より作る手間・・・。
ボリューム感や、サイズ、色、素材感の満足は、
自分でする方が、イメージに近いのが作れますね。

今回提供されたドレスが、純白☆彡でボリュームいっぱいの
ドレス!
海岸ロケもあるので、ナチュラルで、風になびく可愛らしい
動きがでるようにと作成しました。

ドレスには、お決まりの飾りが付いているものですが、
飾り一つで、表現のありようが変わる重要なアイテムの
一つです。

あとは、本番を待つのみ!!

ほんの少しだけ飾りに、こだわってみると想像以上に、
写真の中の自分は、しっかり自己表現出来ているものですよ!

おススメ豪華な色打掛!

豪華な色打掛写真に残す婚礼・・・。
ということで、よくお聞きする会話があるんです。

「衣裳は、チャッチーのかな?写真だからいいんですけどね・・・。」
「プラン衣裳は1点だけ?選べないの?}
「写真だから着物の豪華さなんては分からない。
だから、プラン規定の衣裳でいいです・・・。」

という声をお聞きします。

~ん、なるほど!!

しかし、「藍ぞの」では プラン衣裳・プラン以外の衣裳・・・
関係なしに、衣裳だけのレンタルも大変、ご満足して頂いて
おります。
プラン衣裳も4点から選んで頂けますよ。

管理状態万全!!状態が非常にいいんです!

先日、撮影した色打掛ですが、写真でもその豪華さを見て頂ける
のではないでしょうか?

良い物は、写真からもその豪華さが分かるものですね 😀

一瞬の強さ

祝言式暑い夏ではありますが、写真撮りは続きます・・・。
絶対に暑い(・_・;)はずなのですが、カメラを前にすると
皆さん涼しい表情を最後まで演じきってくれるものですね。
緊張感は、それぞれ場が違うものですが、
カメラが向く = 注目される瞬間・・・・
その人の内在した一瞬の像が見えるものです。

個性とかというのではなく、自然体というわけでもない、
素でもない、真実の姿?という表現ともちょっと違って・・・
強いて言葉にすると、「裏」?かな。

「裏」というと、狡さを連想するけどそうでなく、
その人の「芯」「軸」のようなもの。
一瞬見せる強さのようなもの・・・。

毎回違いますが、撮影を通して見える一瞬の何かは、
ひらめきに似ている!!
仕事をするうえで、新たな創造力が湧いてきます。

暑い暑い(~_~;)・・・と、ついつい言葉が出てきますが、
新しい何か・・・を求めて頑張ります!

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