写真デコレーション

写真デコレーション写真をデコレーションしています。
まだ、途中ですがこれが結構集中するのです。
きっかけは、新築の家を購入した友達の招待でお宅に伺った時です。
新築ならではの、木のいい香りがする家で写真を撮りました。
何気ない普通の写真なのですが、いい感じに撮れていたので、
新築記念・・・のような感覚で写真立てに入れて渡しました。
変わった柄のハギレやレース、リボンなどでデコレーションしてプレゼント
したら、「面白い・・・・!!」といって飾ってくれました。
それから、すごく時々ですがデコレーションして遊んでいます!
今回は、チャペルに和装という異なるモチーフで作ってみました。
下書きも準備もイメージもないまま取り掛かるため、
素材を並べてこんな感じ・・・?と思いつくまま作業するので、
出来上がるまで、テーマもイメージも何も説明できるものがありません。
ステンドガラスといえば「天使」ですが、「天女」としました。
作業途中なのですが、今回は無理やりテーマをはめます。

「天使」も「天女」も同じ天からの使者、先入観を持たず、
物事を見れば、同じ一つのものだということを知る・・・。

これを今回のテーマと致します。
仕上がるまでわかりませんが・・・。

婚礼のお支度

スーツケース2月の婚礼は比較的、一年の中でもゆっくりする時期ではないでしょうか。
徳島は、他県に比べても、婚礼は華やかにするようですが、
2月に関しては、お身内だけだったり、ごく身近な人だけで行われたり
式とお食事だけのケースも多いようです。

先日、お世話させて頂いた花嫁様がいます。
愛知県の方で、徳島に嫁いできました。

だいたい、お支度ルームは、お二人のお荷物やお祝いのい品などで
お部屋の中が、いっぱいのことが多いです。
そこに、和装の準備や化粧道具など、私たちが持ち込む荷物で
どちらかというと、ごちゃごちゃするものなのですが、
この日は、お支度ルームが、とってもスッキリしてみえました。

お二人のくつろぎのスペースである、ソファーとテーブル周りが
かたずいており、コーヒーを飲みながら、くつろいでいらっしゃいました。
当たり前なのですが、案外散らかって、荷物をかき分けかき分け
という事があるんです。

スッキリの理由は、スーツケース!

5~7日泊用(25インチ)ぐらいのスーツケース。
全ての物がこの中に入っていて、探しやすく、少々荷物が増えても
対応できるし、あちこちに荷物が散らばる事がないのです。
閉じておけば、ごちゃごちゃも見えず、スッキリかたずきます。
帰りは、スーツケースだけなので、両手に荷物・・・と言う事もないようですね。

紙袋などに、荷物を分けて、両手いっぱいの荷物でいらっしゃる花嫁様が多い
ので、是非スーツケースをおススメします!!

他にあると、案外便利な物は、ウェットティッシュ・・・だそうです!
楽しんでいるなぁ~と毎回、感心させられています。

着付け時間

着付け小物着付けをする時、時間がかかる人・かからない人それぞれですが、
教室では、鏡を見ないで、着る時間を10分~15分とっています。
早い人は、10分もかかっていません。
早い人を見ていますと、慣れによって出来る人、自分のサイズに合った着物を
着ている人さまざまですが、共通しているのが、準備が万全な人といえるでしょう。
確かに慣れてくれば、洋服を着るように早くはなります。
・・・・が、慣れても時間のかかる人は、
「腰ひもが足りない・・・」
「紐がもつれてとりにくい・・・」
あれが無い、これが無い・・・と、ウロウロしながら着ている人が多いようです。
初心者の人で慣れていなくても、無駄な動きが無い分、スムーズに出来ています。
これは、人に着付ける時でも同じ事でしょう。
時間がかかり過ぎると、相手も自分も疲れてくるのです。
下準備の有無で、着物を着る事の「大変イメージ」が変わってくるでしょう。

腰ひもは4本、取りやすいように丸め引っ掛けやすいように、角をだしておきます。
コーリンベルトも、長めに調節してます。帯板・帯揚げ・帯締と紐一式、襟止め等の
小物は、右前(利き手)に準備してます。箱などに入れておけばそのまま準備で
きます。
帯は、たたんで右後ろ辺りに準備してます。
無駄な動きが無いので、着る事に対する面倒くささがなく、疲れません。
これも慣れの一つといえます。
何事も、準備が大事!!
自分流の準備方法を見つける事も、技の一つであり楽しみの一つですね。

2時間遅れの挙式

本日の婚礼は、急遽、2時間遅れの挙式となりました。
・・というのも、花嫁様が体調をくずされ昨日から39度の熱を
だされているとの事。挙式前日まで仕事をされていた花嫁様は、
中学校の先生。しかも3年生の担任ということで受験相談や、調整など
多忙な日が続いての疲労・・・との連絡が入りました。

病院で点滴をうけてから、こちらに向かわれるとの事。

部屋を暖め、加湿をし、化粧道具も色打掛も準備OK!
あとは、ただただ、無事に到着されるのを待つだけです。

今、学校も何かと大変な時代ですが、こうやって頑張ってくれている
先生もたくさんいます。見えない所で必死になってがんばっている
先生(花嫁様)今日だけは、自分の為にひと踏ん張り頑張ってください・・・。
と願うばかりです。

そして、式は無事終わりました。先生(花嫁様)は、本当に頑張りました。
心配そうに寄り添っていた花婿様も、一安心の様子でした。

今日のこの出来事は、お互いが、支え支えられての初めての共同作業になったのでは
ないでしょうか。

末永くお幸せに♡

物語のある帯と帯揚げ

藍ぞの着付け教室で、いつも着物を素敵に着こなしをされている生徒さんがいます。
この日は珍しく、帯が短いようで帯結びから悪戦苦闘していました。

それもそのはず、生徒さんの亡くなられたお祖母様が娘時代
苦しい生活のなかお母さんが初めて買ってくれた帯と帯あげ
だったそうで、着付けを習うという事で、生徒さんも自身のお母様から譲り受け
たそうです。
100年は、たたないかもしれませんが、確実に80年以上はたつのでは
ないでしょうか。

確かに。帯も少し短く、帯あげの正絹も少し色褪せ長さも少し短いのですが
手先を短めにし、帯あげに膨らみをつけることで、問題なく結ぶ事が出来ました。
赤い帯は、普段には難しい色ですが、時代とともに独特の赤色になり
年代ものの帯の存在感が全体をうまくまとめていました。

とても物語のある帯と帯あげなので、是非受け継いで頂きたいものです。
いつも、品よくコーディネートされているので、毎回楽しみにさせていただいて
います。

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